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山美 |
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山美(サンメイ・サビキ)
ここは達邦・特富野に次ぐツオウ族文化の中枢で、現地では「サビキ」と呼ばれています。かつては川沿いに集落がありましたが、水害の影響と疫病の蔓延を理由に現在の場所に移りました。ここは清冽な流れを誇る渓流を中心に行楽客を集めています。ツオウ語の母語教育にとても熱心な集落で、子供たちのみならず、青年たちの学習熱もなかなかのものです。オリジナルのテキストを使用しての授業風景も真剣そのものです。ここまでの公共交通機関はありませんが、嘉義方面から見て、もっとも近いツオウ族の集落なので、気軽に訪れることができます。また、ここには個性的な民宿がいくつかあるので、そういったところに泊まってのんびりと滞在を楽しんでみるといいかもしれません。
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嘉129線 |
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