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茶山 |
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茶山(ツァーサン・チャヤマ)
ここは高雄県と嘉義県の境界に近い場所にあります。18号公路を龍美という集落で右折して、延々と山道を進んだところにあります。風景区内でもっとも南に位置する集落となっています。ここの住民告ャはやや変わっており、住民の60%がツオウ族、残りがブヌン族の人々です。漢人系住民は多くありません。かつて、ここは「チャヤマバナ」という呼称が付されていましたが、日本統治時代にこれが略されて「チャヤマ」と長らく呼ばれてきました。他の集落と同様に山間に位置していますが、ここは大きく開けた平地が存在します。この平地は日本統治時代に牧場があった場所です。戦前よりすでに農場として開発の手が入っていたのです。現在も農業の盛んな地域となっています。 |
嘉129線 |
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